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    【人気Youtuberコラボ】真夏の車中泊・キャンプの強〜い味方、日本初の空調寝袋登場!

    【人気Youtuberコラボ】真夏の車中泊・キャンプの強〜い味方、日本初の空調寝袋登場!

    人気Youtuberらんたいむコラボ、リアルな車中泊のお悩みから生まれた「どこでも使える新しい避暑の形」 

    Vinmoriではインフルエンサーとの共同開発や創作を支援するITCV方式により開発した、モバイルバッテリーでご利用頂ける日本初の空調寝袋の販売を開始致します。

    2019年よりVinmoriの開発チームは有名車中泊Youtuberで空調寝袋の考案者でもあるらんたいむ氏とチームを組み、1年間の反復的な試作と実験を経て今年6月25日より正式に国内販売を開始致します。



    Vinmoriでは毎年新型の空調ウェア及び専用の加圧式ファンや整流板などの研究発表を行っており、それらの開発で得たノウハウを応用することで電気効率や人体に害の少ない風量計算などの技術的問題を克服致しました。モバイルバッテリーひとつで一晩中使用可能な空調寝袋は、趣味の車中泊の他に猛暑の中でも頑張る長距離ドライバーの皆さまにも「エンジンを切っていても使える全く新しいタイプの夏の涼しさ」をご提供致します。

    空調寝袋は、寝袋+送風ファンを組み合わせた新しいタイプの携帯型空調用品です。従来の寝袋の保温を目的とした機能とは逆に、Vinmoriの空調寝袋はどこでも涼を取れるよう設計されたまったく新しい製品です。寝袋内に空気を吹き込み循環させることにより、寝苦しい真夏の夜も涼しく快適にお過ごし頂けます。​

     

     

    空調寝袋の特徴1:【どこでも使える】
    市販のモバイルバッテリーでご使用頂ける為、電源の無い屋外やエンジンを切った車内、お仕事での仮眠など様々な用途で場所を選ばずご利用頂く事が出来ます。

    空調寝袋の特徴2:【超スリムデザイン】
    寝袋本体は折り畳み傘1本とほぼ同じくらいのサイズ。ファンを併せてもティッシュボックス1個半程度の大きさなので持ち運びに非常に便利です。長距離運転、アウトドア、お仕事中の仮眠など、多くのシーンで使用できます。横幅スリムなロングサイズで身長190cm以上の方でもご利用頂けるほか、バンタイプのお車であれば最大で3台まで並べる事が出来ます。

     

    空調寝袋の特徴3:【省エネ、高いエネルギー効率】
    10000mAhのモバイルバッテリーで約6~13時間ご使用頂けます。省エネファンと空気を閉じ込め冷房効率を高める寝袋部分で、扇風機やクーラーに求められる機能を極限までコンパクトに纏めました。
     

    〜 ITCVイノベーションモデルとは〜
    今回のプロジェクトでは「インフルエンサー+テクノロジー+カスタマーボイス」の3つを組み合わせた新しい切り口から製品開発を行っており、車中泊で有名なYoutuberのらんたいむ氏にご協力頂いてファンの方々や消費者の生の意見を取り入れることで製品アイデアや改善点などを的確に収集する事が出来ました。
    弊社ではより多くのインフルエンサーの方々と密接に協力し、視聴者の生の声を取り入れた製品開発を目指して参ります。
     



    〜 "ファン+1" 〜
    近年、夏の熱中症対策としてEFウェア(電動ファン付きウェア)に代表されるファン付き製品の需要が急速に上昇しています。空調服は既に従来の作業着としての枠組みを超え、生活用品としても高く評価され始めています。その他にもハンディファンの大流行など「ファン+1」の価値観はさまざまな形で各分野に広がりを見せており、 Vinmoriでは今後もITCIモデルを活かし小型空調設備の持つ可能性を追求して参ります。
     


    ※株式会社FINETRADINGJAPAN様がyadocariのブランド名で発表されている「Air寝袋」は弊社の開発商品です。
    事前に製品の発売時期・発売価格・販売場所などの取り決めを行った上でyadocari様への卸売販売のお約束をしておりましたが、yadocari様社内で情報の伝達ミスがあり予定されていた商品発表前にyadocari様が商品を先行発表してしまう事象がございました。これを受け弊社ではクラウドファンディングで発売されていたyadocariロゴ入り空調寝袋の製造を中止し「らんたいむ×Vinmori」モデルへの全数差し替え納品を行っております。
    なお慎重な調査と2社間の協議により、Vinmoriでは今回の問題をyadocari様社内で発生した意図しない過失と判断しており株式会社FINETRADINGJAPAN様とは既に和解しております。yadocariブランドから購入された空調寝袋も品質的には変わらず安心してご利用頂けますのでどうぞご安心ください。


    【お問い合わせ先】
    natsumi.jimbo@jimbo-trade.com
    (日本語)
    info@vinmori.com
    (英語)(中国語)
    ※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
    【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】
    神保貿易事務所(Vinmori日本正規代理店) 
      広報担当:神保 菜摘
      Tel:080-4358-1611
      FAX:011-611-3107
      Mail: natsumi.jimbo@jimbo-trade.com(日本語)
          info@vinmori.com (英語)(中国語)

    Vinmori『空調服』レビュー! 日本の猛暑をガジェットで乗り切る!

    Vinmori『空調服』レビュー! 日本の猛暑をガジェットで乗り切る!

    最近の夏は本当にアツイ! 外に出るだけで垂れ流れる汗。 Tシャツを着ててもいつの間にか、ビッショビショになりますよね? そんな猛暑が続く日本で、今後一層需要が増えてきそうなアイテム『空調服』を、Vinmori社より提供いただきましたので、ご紹介いたします。

    Vinmori 空調服 スポーツ&レジャータイプ

    空調服』とは、ジャケットに換気用のファンがついていて、爽やかな風を着衣の内側から感じることができる、という製品です。 ここ数年、外でお仕事をする現場作業員の方を中心に着用している人を見かける回数が多くなってきました。

    Vinmori スポーツ&レジャー向け『空調服』

    個人的にも少し気になってたんですよ、SNSやニュースでも時々話題になるし。 そして、実際きちんと涼しくなるの……? とか、ファンは邪魔じゃないの? 使い勝手はどうなの?……など漠然とした疑問をもっていました。

    そんな私にぴったりのレビュー依頼をいただいたので、結構楽しみです! 早速、実際に着てみて、使ってみて、深掘りなレビューしてみましょう。

    まずは、スペックを確認!

    Vinmoriのパーカータイプの空調服。 撥水効果や紫外線防止効果もある、特殊なチタン&ポリエステル素材だそうです。 2つのファンを背中の下側左右に装着して風を送ることで、気温の高い野外、街歩きのシーンでも、涼しく快適に活動できるようデザインされています。

    ※ファンはモバイルバッテリーで動くようになっていますが、モバイルバッテリーは別売りとなっていまるので、自分で用意する必要があります。 基本的にはUSBで2Aの出力ができるものであれば、どんなタイプのものでも大丈夫です。

    なるほど。 長袖という所が気になっていましたが、風が体中を巡る為に、長袖なのでしょうか。 『首は1秒で冷やされる』と書いてありますが、本当に効果があれば、猛暑にも耐えれるかもしれなませんね。

    実際の『空調服』、内容やデザインをチェック!

    パッケージと中身はこんな感じ!

    製品到着! Vinmori スポーツ&レジャー向け『空調服』パッケージ内容
    製品到着!『空調服』パッケージ内容

    右上の白いプチプチ封筒に『空調服 熱中症対策』と書いてあるのがパッケージです。 ちょっと物々しいですが、よくみると『ミサトさぁ~ん』なエヴァンゲリオン感が漂うパッケージですね。

    中に入っているのはこんな感じです。

    • 写真左上、本体下の白い袋:洗濯用ネット
    • 写真 左:紺色の空調服本体 
    • 写真 右上:パッケージ
    • 写真 下:ファン×2、接続コードの入ったケース
    • 写真にはありませんが、日本語のマニュアルと保証書も付属

    本体は案外コンパクト。 洗濯ネットが入ってるのは、ちょっと親切ですね。

    製品到着! Vinmori スポーツ&レジャー向け『空調服』取り付けファンと専用ケーブル
    『空調服』取り付けファン×2個と専用ケーブル

    続いて、空調服のシルエットを見てみます。 前のシルエットはこんな感じ。

    Vinmori 『空調服』スポーツ&レジャー向け 前面
    Vinmori スポーツ&レジャー向け『空調服』 前面

    身体の前側で、ジッパーを閉めるタイプのパーカーです。 色も深めの紺で、他の服にもあわせやすそう。 濡れても乾きやすい、撥水性の高い特殊なポリエステル素材を使っているとの事で、ジッパーからも水が入らないように、デザインされてますね。

    両脇にはジップ式の小さいポケットもあります。 タバコとライターがいれられるくらいの大きさです。

    バックスタイルはこんな雰囲気です!

    Vinmori 『空調服』スポーツ&レジャー向け 背面
    Vinmori スポーツ&レジャー向け『空調服』 背面

    フードがついてるので、小雨が降るような時でもいけそうですね……と、おっ!

    Vinmori 『空調服』スポーツ&レジャー向け 背面左右の穴
    Vinmori スポーツ&レジャー向け『空調服』 背面左右の穴

    脇のうしろ側に穴が開いています。 どうやらここに、ファンを装着するようですね。ちょっとワクワクしてきました! 早速取り付けてみましょう!

    気になるファンの重量は1つが87.5g

    Vinmori 空調服のファン 1つ87.5g
    Vinmori 空調服のファン 1つ87.5g

    小さいミカンくらいの重さでしょうか。 さて、取り付けてみます。

    空調服へファンを取り付ける方法

    Vinmoriの空調服にファンを取り付ける
    Vinmoriの空調服にファンを取り付ける!

    空調服は取付けかたにも色んなタイプがあるようですが、このVinmoriの空調服は、ファンの裏側のパーツをキャップのように取り外して、装着するようです。

    ファンはネジ式になっていて、回すと取り外せる
    ファンはネジ式になっていて、回すと取り外せます

    ファンはネジ式になっていて、回すと前後が取り外せるので、後ろ側(Vinmoriのロゴが無い方)を内側にして空調服の穴に入れた後、再度回して……はい、取り付け完了です!

    空調服に専用ファン取り付け完了!
    空調服に専用ファン取り付け完了!

    取り付けはそれほど苦労もなく思っていたより簡単にできました。

    ※製品付属のマニュアルにも図解入りでファンの取り付け方が記載されていますので、購入された方はそちらも参照してください。

    Vinmoriの空調服へのファンとバッテリー取り付け方法 (付属のマニュアルより)
    空調服へのファンとバッテリー取り付け方法 (付属の取扱説明書より)

    今回ご提供いただいた製品は、背中側の両脇に2個ファンを取りつけるタイプですので、着用したときには前から見たらファンは見えません。 そして、ファンは生地をガッチリ挟み込んで取り付けするので、よほどの事がなければうっかり取れてしまう、という心配は無さそうです。

    バッテリー(別売り)の購入と、取り付け方法

    最後に、ファンを回す為の電源=モバイルバッテリーを取り付けます。 なお、本製品はモバイルバッテリーが別売りとなっていますので、自分で別途購入する必要があります。

    もちろん、既に持っているモバイルバッテリーを使ってもOKですが、注意点として5V、2Aで出力できる製品を用意する必用があります。 ……私は間違って1Aのモバイルバッテリーを買ってしまいました(後述)。

    これも簡単で、服の内側からケーブルを這わせて、ファンのコネクタにそれぞれを接続するだけ。

    Vinmoriの空調服 モバイルバッテリー(別売り)は内ポケットに
    モバイルバッテリー(別売り)は内ポケットに

    モバイルバッテリーと、ファンを専用のケーブルで接続したら、左内側の専用ポケットにスッキリ収納。 ポケットにはマジックテープがついているので、余程暴れない限り落とす心配もないでしょう。

    iPhoneくらいの大きのモバイルバッテリーならまじくテープがきちんと閉まります! もっと大きいバッテリーだと頭がでちゃうんで、この点はご注意を。

    Vinmoriの空調服にMOXNICEのモバイルバッテリーを装着して使用中
    Vinmoriの空調服にMOXNICEのモバイルバッテリーを装着して使用中

    ちなみに写真のMOXNICEのバッテリーを使用中です。 個人的な感想としては、重さは200g位までのモノが良いのではないかと思います。 重すぎると着たときに収納ポケットのある左側だけが妙に下がっちゃったりと、不便になりそうです。

    Vinmori独自の機構『クイックエアダクト』とは!?

    Vinmoriの空調服は、細部に様々な工夫が施されていますが、同社が製品を提供いただく際に是非注目してほしい! イチオシ! と言っていたのが、首筋のVinmoriロゴが書かれたタグの部分にある『クイックエアダクト』(日本国内特許出願中)という機能です。

    ここにある、形状記憶の樹脂的なものが入っていて……(以下画像参照)

    Vinmoriの空調服 独自の技術『クイックエアダクト』 の正体!? その1
    内部の首筋やや下にあたる部分のロゴにある……
    Vinmoriの空調服 独自の技術『クイックエアダクト』 の正体!? その2
    この隠れたプラスチックの様なものが……!
    Vinmoriの空調服 独自の技術『クイックエアダクト』 の正体!? その3
    少し触ると、クルンッ! と丸くなります!!

    これが、少し触るとクルンッ! と丸みを帯びて曲がります。

    ……実際には、出して使うものでは無いのですが、タグの中にはいったままでこれを曲げる事で、背面から首筋へのエアフローが確保され、ファンからの吸気が効果的に首回りへ届く! というのです。

    こちらがその機能概要図。

    Vinmori スポーツ&レジャー向け『空調服』 クイックエアフロー解説
    吸気チャンネル(クイックエアダクト)で『首はたった1秒で冷やされます』との事!

    元に戻すときも軽く外側から押し付けるだけで、平らな形状にもどりるので、要らない人には要らない。 要る人も簡単に使える……というかなり工夫された機能です。

    『クイックエアダクト』の開発には1年を要したそうで、その成果もあって市場での評判も高い様です。

    空調服を着て街へ!

    さて、いよいよ実用性のチェック。街で着た感じを検証してみましょう! まずは、着用!

    Vinmoriの空調服 フロントスタイル
    Vinmoriの空調服をプシューっと着てみました。 ちなみに筆者は身長178cmでL/LLサイズを着ています

    空調服の風量はケーブルに付いているリモコンのボタンで『強』・『中』・『弱』から選べるのですが、写真は『強』で動作中のフロントスタイルです。 空調でシルエットが膨らんで夏なのにダウンジャケットを着ているみたいですね。 でも涼しい。 そして重さはほぼ感じません。 (身長178cmでLサイズを着用)

    はい、こちらがバックスタイルです。

    Vinmoriの空調服 バックスタイル
    Vinmoriの空調服 バックスタイル 空気が送り込まれてパンパンになってます

    ファンの色も黒で目立ちにくくて、結構着回しもききそうな雰囲気ですね。 ファンから吸われた空気が首元や手首から流れ出ていくので、確かに涼しい!

    『クイックエアダクト』は確かに効果があるようで、首の裏からうなじにかけて風が吹き抜ける感覚があります。 ちなみに香水つけていると、首元から自分のいい香りがします! アロマ的感覚で自分の香りで癒されるので、女性にもおススメできるかもしれません。

    紫外線防止効果もあるそうなので、帽子をかぶればレジャーでの日よけも完璧ですね。

    風量は、裾からスッとだして簡単に変えられます。 動画でファンの音、聞こえますか? 音はしますが、迷惑にはならない程度のやさしい音ですね。

    本日の気温は35度。死を感じるほどの熱波。 アパレル関係の仕事をしている友人のお店まで、自転車で 10分ほど飛ばしてみました。

    猛暑の炎天下、Vinmoriの空調服装備で愛車と共に友人宅へ!
    猛暑! 炎天下! Vinmoriの空調服装備で愛車と共に友人宅へ!

    自転車を全力で漕ぐこと10分強……結果としては、空調服のお陰でほぼ汗を感じることなく到着しました!

    正直、ファンから入る風は生ぬるいのですが、かいた汗が風ですぐ乾くので、気持ちいい……1時間くらいなら中に着ているTシャツが汗でびしゃびしゃになるのも避けられそうです。 ファンやバッテリーも気にならない重さで、自転車の運転にも全然支障はないですね。

    アパレルで働く友人の意見も聞いてみた

    個人の主観だけのレビューでは信用できない……というご意見もありそうですので、 アパレル業を営む友人にも感想を聞いてみました。

    デザイン見て、ひと言

    「ほほう、結構上品につくってあるねえ。」

    との事(笑)。

     空調服を着てみる友人
    空調服を着てみる友人

    実際に着てみて、空調の調節ボタンをいじったりした数分後、そのままパソコンで作業をし始めました。

    店の中でもファンの音はしますが、音楽がかかっている店内なら、あまり気になりません。

    Vinmoriの空調服を着たまま、お店のレジで仕事をはじめる友人
    空調服を着たまま、お店のレジで仕事をはじめる友人

    友人の意見としては、ファンの色が派手なデザインがあったら、自分でも欲しいと言っていました。 ……なるほど、目立たないようにするのではなく、逆に派手にして、空調服のハイテク感を主張するデザインなんかも良いかもしれませんね。

    結論として、 『想像の5倍はよかった!』と少し感動の様子。 コーディネートを頑張れば街歩きでもイケそうです。

    モバイルバッテリーを買うときには注意!!

    前述したように、Vinmoriの空調服はモバイルバッテリーが別売りになっています。 そして検証した結果、5Vで、2A以上の電力供給ができるバッテリーでないと動作しません。 昨今では、スマートフォン用に『急速充電』 と書いてあったりするモバイルバッテリーがこれに該当します。

    私はうっかり、100均で勝ったの500円バッテリー×2や、1.6Aのバッテリーを購入してしまい、最終的に2.1Aのモバイルバッテリーを購入するハメになっちゃいました。 痛い出費!!!

    こんな使い方も見つけちゃいました

    ファンをバッテリーにつなぐケーブルは、モバイルバッテリー側がUSB Type-Aコネクタになっています。

    そこで試しにパソコンのUSBコネクタに接続してみたら……

    空調服のFANをUSBでパソコンに繋いで扇風機に!!(笑)
    空調服のFANをUSBでパソコンに繋ぐと……ファーン……動いた!! 扇風機になる!!(笑)

    扇風機としても利用できました。 これで出先でも作業をしながら涼しくなれそうです! フリーライターの私としては嬉しい発見!! 試しに取り付けてみたのですが、バッチリ動作したので、嬉しくてしばらくニヤニヤしちゃいました。

     記事のソースwww.uzurea.net

    人気商品!Vinmoriの「空調服」を着てみた効果とは?

    人気商品!Vinmoriの「空調服」を着てみた効果とは?

    僕は今北海道に住んでいますが、本州の夏ってめっちゃ暑いですよね、、、北海道も暑い日は暑いんですが、少なくても「もうだめ、エアコンON」という事態にはならないです。

    僕はもともとエアコンが嫌いなので、あまり使いたくは無いのですが、、、しかし本州に住んでいた時は、使わないと過ごせないような暑さだったので、今回紹介する「空調服」をもっと早く知っていればなぁ、と思っています。

    ということで今回は、地球温暖化の救世主?として、最近巷で話題の「空調服」を着てみた結果をお届けします。

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    空調服って一体なんなの?Vinmoriって?

    ここ数年の異常な夏の暑さから、最近徐々に認知度が高まっているのが「空調服(ベスト)」です。

    今をトキメク「ワークマン」や、近所のホームセンターに行くと、後ろに小さな扇風機がついている服を見たことがないでしょうか?

    ズバリ、それこそが「空調服」で、要は小型のファン(小さな扇風機)で風を取り込んで、それを服の中で循環させて涼しさを得るアイテムなんです。

    僕はある時ワークマンに行った時に、はじめて空調服の現物を見て、、、とりあえず「なんか、スゲ〜服が出た(笑)」と思いました。

    空調服

    これが巷で話題の空調服です

     

    中華ガジェットメーカーの「Vinmori」って?

    僕が今回着てみたのは、ワークマンの空調服ではなく、ホームセンターの空調服でもなく、中華ガジェットメーカーの「Vinmori」の空調服です。

    Vinmoriは主にヒーターベスト、いわゆる「電熱ベスト」を扱うメーカーで、僕は去年まさにその電熱ベストをAmazonで購入して、Vinmoriを知ったわけです。

    そして、夏には空調服も売っていることを知り、興味を持ったら、、、なんと今回試す機会に恵まれちゃいました(きらり)

    VInmori

    一度聞いたら忘れられない響きの「Vinmori」

     

    Vinmoriは中国のシリコンバレーこと「深圳」に拠点を置く会社で、年間成長率は驚異の300パーセント(!)という宇宙レベルで、今回のような空調服、そして電熱ベストなどの開発・研究・製造を行なっている会社です。

    ってか、、、成長率300パーセントって、、、まるで日本のバブル期のような凄まじい勢いですね、、、ちなみに日本以外ではアメリカやヨーロッパにも商品を出荷しており、2019年はトータル売上金額、なんと!9億6千万円(これまた宇宙)を売り上げているようです(全世界合計の数値)

    ほんと、中国企業の勢いは凄まじいですね!なんだ中華製かよ、、、なんて話は既に過去の話で、もはや中華製はワールドワイドです(iPhoneなんて部品のほとんどが中華製です)

    Vinmoriの空調服の種類やサイズ、カラーについて

    Vinmoriの空調服は、主に2つの種類があって、一つは「アウトドアジャケットタイプ」もう一つは「作業服タイプ」です。

    どちらも「ブルー系」と「グレー系」の色が数色あって、今回僕はアウトドアジャケットの「ダークブルー」作業服の「グレーの半袖モデル」サイズはどちらも「L-LLサイズ」を選びました(サイズも数種類あります)

    Vinmori空調服

    写真左がアウトドアジャケットタイプ、右が作業服(半袖)タイプです

     

    僕は身長173cm、体重52kg、ウエスト70cmくらいの痩せ型体型ですが、Vinmoriの方に最適なサイズを聞いてみたところ「L-LLサイズ」を勧められたので、素直にそれにしました(ジッパーでさらに細かいサイズ調整ができます:下の2枚目の写真参照)

    空調服は外部から取り込んだ風を、服の内部で循環させる必要があるので、通常の服よりタイト(密閉性を上げるために)に出来ているので、普段よりワンサイズ上を選んだ方が合うと思います(僕は普段Mサイズです)

    Vinmori空調服

    サイズはどちらも「L-LLサイズ」です

    vinmori空調服

    内側のジッパーと外側のジッパーで細かいサイズ調整が可能です(どちらの服も同じ仕組み)

    実際にVinmoriの空調服を着てみた結果

    空調服を試したいけど、僕が住んでいるのは北海道、、、あれ?別に着なくても涼しんじゃね?っと思ったら、、、まさかの北海道も余裕の30度超えが来ました(あれ?)

    ってことで、北海道なのに暑い日に、早速空調服を試してみましたよ。

    まずは開封の儀を執り行いました

    Amazonから届いた商品を開封する、これって何時もテンション上がりますよね(僕だけ?)

    意を決して早速ダンボールを開けると、空調服!熱中症対策!と何やら主張が激しいパッケージが姿を現すのでした、、、このあたりが実に中華ガジェットっぽいですね。

    Vinmori空調服

    主張が激しいパッケージです

     

    パッケージを開けてみると、空調服が2点と、ファンが入ってる箱が2箱、、、あれ?これって、どっちがどっちのファンなんだろう?と思ったら、アウトドアジャケットの方は、なんと服の後ろにも前にもファンが2個づつある、合計4つのファンを装着できる空調服でした(4つのファンセットの箱=アウトドアジャケットの方)

    Vinmori空調服

    あれ?どっちがどっちのファンの箱なの?

    vinmori空調服

    こちらはファンが合計4つのモンスター空調服でした

    vinmori空調服

    こちらはファンが2個のノーマルタイプ

     

    ちなみにそれぞれの同梱品は「本体・ファンセット(4個と2個)・説明書(日本語あり)・スイッチ付きケーブル」が共通で、プラスしてアウトドアジャケットの方には「紫外線カットアームカバー」作業服には「洗濯ネット(つまり洗濯可能)」が付属しています。

    あ、そうそう、、、絶対に忘れてはいけないのは「空調服は2A以上の出力のモバイルバッテリーで動作する」ので、モバイルバッテリーだけは自前で用意する必要があります(付属してないので注意!)

    Vinmori空調服

    これ最初は???でした(紫外線カットアームカバー)

    Vinmori空調服

    空調服の電源はモバイルバッテリーです(付属していません)

     

    ファンの取り付けには若干のコツが必要

    早速空調服にファンを取り付けようとしたところ、若干苦戦を強いられてしまいました。

    ファンのカバー(ロゴが入ってるところ)をクルクルと回して、本体とカバーを分離した後に、空調服の穴を通して再びクルクルして連結させる、、、というのがファンの取り付け方法なのですが、空調服の穴がファンの大きさより若干小さめに出来ているので(密閉性を上げるため)服の穴の部分を引っ張らないとファンが入りません。

    Vinmori空調服

    こんな感じで、ファンのカバー(下)を服の穴に通して本体(上)と連結します(服の内側から見た図)

    vinmori空調服

    これで完成です(服の内側から見た図)

     

    服の穴をひっぱるのは若干神経を使いますが、これは密閉性の確保のためなので、焦らずゆっくりと作業しましょう。

    ちなみに説明書には、簡単に取り付け出来る的なイラストが書いてありますが、実際は結構取り付けに苦労しました(笑)

    全てのファンを無事に空調服に取り付けたら、あとはスイッチ付きケーブルの接続端子をそれぞれのファンに接続して、ちょうどいい感じにケーブルを取り回します。

    vinmori空調服

    接続端子先端のストッパーを回してファンに引っ掛けます(アウトドアジャケット)

    vinmori空調服

    これで接続端子のロックは完了です

    vinmori空調服

    こちらも形は違えど同じ理屈です(作業服)

    vinmori空調服

    これで接続端子のロックは完了です

     

    最後はスイッチ付きケーブルをモバイルバッテリーに接続するのですが、どちらの空調服も内側左にバッテリーポケットがあるので、そこにUSB接続口を持ってくるように、ケーブルを取り回して完成です。

    Vinmori空調服

    ケーブルを上手にとり回しましょう

    こんな感じで完成です(モバイルバッテリーが分かるようにポケットから出してます)

     

    空調服の仕様について(アウトドアジャケットタイプ)

    アウトドアジャケットには、前後合わせて合計4つのファンが装備されており、冷房環境がないアウトドアでも涼しく過ごせるように設計されています。

    ジャケットのデザインはいたってシンプルで、フード付きのポケットなし(ポケットは正直欲しかったです)色は単色のみでメーカーロゴなどもありません。

    また、生地に防水加工(プラスUVカット機能)が施してあるので、空調システムとは関係なく、普通にレインコートとして使用する事が出来ます。

    Vinmori空調服

    前にもファンが付いている空調服は珍しいです

    Vinmori空調服

    合計4つのファンは強力です

    Vinmori空調服

    モバイルバッテリーポケットは左側にあります(作業服と共通)

    空調服の仕様について(作業服タイプ)

    どちらかといえば、こちらがオーソドックスな空調服で、長袖と半袖タイプがありますが、僕は今回半袖タイプを選びました(アウトドアジャケットが長袖なので)

    こちらは胸ポケットが左右に装備されていて、僕の半袖タイプはボタンなしポケットですが、ボタンが付いているモデルもあります。

    Vinmori空調服

    胸の左右のポケットが便利です

     

    生地は100パーセントコットン仕様で、肌触りがとても良く、更にはUVカット加工が施されています(非防水)

    そして、首のメーカーロゴプレートにちょっとした機能があり、、、これをポチッと押すと湾曲して、ファンから取り込んだ風を一気に首まで送ってくれます。

    その昔、近所の駄菓子屋さんで、腕にスパッと巻きつける金属製のブレスレットがありませんでしたか?、、、首のメーカーロゴプレートはそんな感じです(年齢がバレそう、、、)

    ちなみに、このロゴプレートの正式名称は、ズバリ「パッチンブレスレット」ではなく、、、「クイックエアダクト」というカッコいい名前で、なんと日本でも特許申請中の「いぶし銀」の機能だったりします(開発に1年以上もかかっているとか、、、凄っ!)

    Vinmori空調服

    このメーカーロゴプレート(クイックエアダクト)を指で押すと、、、

    Vinmori空調服

    こんな感じに湾曲します(首筋に風が一気にくる)

    実際に空調服を着てみた結果

    さてさて、ここまでの前置きが超長いですが、、、いよいよ実際にVinmoriの空調服を着てみた結果をお伝えします。

    気温30度オーバーの真夏日に着てみましたが、、、えっとですね、、、ぶっちゃけ、、、うわぁ〜めっちゃ涼しい!!!という感じではありませんでした、あ〜なるほど!って感じでした。

    涼しさを感じるというよりは、暑く感じないと言った方が正しいかもしれません(それで十分役割を果たしていますし)

     

    ただ、これにはちゃんとした理由があって、そもそも空調服を着て涼しく感じるのは「汗をかいている時」だからです。

    例えば、風呂上がりに扇風機に当たると、めっちゃ涼しいですよね?

    要はあの理屈です、あの理屈を再現しているのが空調服なんです、別に体にエアコンを付けているわけではなく、単にファンの力で「風を服の中に取り入れているだけ」なんです。

    Vinmori空調服

    気温30度超えの中、GSの洗車をしてみました(確かに暑くは感じませんでした)

     

    僕は昔から暑さには強い方で、周りがドバドバと汗をかいていても、涼しい顔をして汗をかかないタイプの人間です(嫌なやつ・笑)

    空調服を試した当日も、僕はほとんど汗をかいていなかったので、、、つまりは空調服の効果を、分かりやすく感じることが出来ない人間と言えるかもしれません。

    実際、ネット上で空調服の感想をググってみると(メーカー問わず)めっちゃ涼しい!という人もいれば、あれ?っていう人もたくさんいるので、やはりこれは個人の体質の差が大きく出るものなのでしょう。

     

    ただし、気温30度超え、日差しガンガンの野外で洗車をして、しかも長袖の服を着て暑さを感じなかった、、、これは十分効果あり!と言えると思います(普通は暑さでダレるシチュエーションです)

    きっと、汗っかきで暑がり、、、こんな人は僕以上に空調服のメリットを最大限に受けることが出来ると思います!

     

    空調服の操作方法と風の強さについて

    空調服にモバイルバッテリーを接続して、スイッチを入れると「ブオーン」という音と共に、自分がモコモコのベイマックスに変身します。

    はじめは違和感がバリバリにありますが、5分も着ていると気にならなくなります。

    ファンの音も目の前の作業や遊びに集中していると、ほとんど気にならないレベルです(ふとした瞬間には気になります)

    Vinmori空調服

    アウトドアジャケットのスイッチ部です

     

    アウトドアジャケットも作業服も「低:L、中:M、高:H」の3種類の風力が選択可能で、ボタンを押すごとに切り替わっていきます。

    僕が使ってみた限りでは、基本は野外では「高:H」日が当たらない室内では「中:M」が丁度よく「低:L」を使うことはありませんでした。

    家にエアコンがないので検証が出来ませんが、恐らくなんらかの冷房設備がある場所で、それの設定温度を上げた状態で「低:L」を使うと丁度いい感じで、電気代の節約になるのでは?と思います。

    Vinmori空調服

    こちらが作業服のスイッチ部です

    空調服を着てみた見た目について(ベイマックス?)

    大切な事なので2回言いますが、空調服のスイッチを入れると、自分がベイマックスへと変身します。

    え?なにそれ?ベイマックス?、、、そりゃそうですよね、、、一体どういうことだ?って思いますよね、、、ってことで写真をご覧ください。

    Vinmori空調服

    ビフォー(ファン作動前)

    Vinmori空調服

    アフター(ファン作動後)

    Vinmori空調服

    ビフォー(ファン作動前)

    Vinmori空調服

    アフター(ファン作動後)

     

    どうですか?高身長でスリムなナイスガイの僕が、空調服のスイッチを入れた途端に、、、あのベイマックスに変身しちゃう事がお分かり頂けたでしょうか?

    要は、何が言いたのかというと、、、空調服でファンを起動させると、見た目は、、、ですよという事です(笑)

    もちろん、空調服はシャレオツアイテムではなく、実用的なアイテムなので、暑い日は見た目がどうとか言ってないで、素直に着ちゃって涼しさをゲットして下さいね。

    ちなみに、仮に麗しきレディーが空調服を着る場合は「私ぃ、今日は暑いからぁ、、、空調服着ちゃってて、何だかベイマックスみたいだけど、、、本当はボンキュッボン!のナイスバディなんだから(うふ)」って言っておけば大丈夫です!

     

    結局はどちらのタイプがいいのか?

    主に2種類あるVinmoriの空調服ですが、結論から言うと、単純に涼しさを求める場合は、ファンが4個あるアウトドアジャケットタイプです。

    野外で使うことを想定されているので、防水やUVカットなどの機能も備わっていますし、あまり想定されてない使い方だとは思いますが、長袖なので(ファンを外せば)秋口くらいならウインドブレイカーとしても使えると思います。

    作業服タイプは、主に家内で作業するのに向いているタイプで、僕はこれを着てガレージでバイクのメンテナンスをしています。

    ガレージ内はシャッターを開けると風通しがいいので、むしろ2つのファンの風が心地よいからです(4個のファンだと多分冷え過ぎます)

    番外編 バイクで空調服を使ってみた

    せっかく空調服を試す機会に恵まれたので、ちょっと変わった使い方を試してみようと思い、さすライダーとしては「バイクで使ってみよう」と思ったわけです。

    ちなみに僕のバイクはUSBポートを取り付けているので、そこから空調服にケーブルを直結して使ってみましたが、あくまでモバイルバッテリーで使う商品なので、これは自己責任の上での使い方となります(故に番外編です)

    バイクジャケットは当然長袖なので、長袖と長袖では流石に暑いので(ファンを作動させるまでに)空調服は半袖の作業服で試してみました。

    Vinmori空調服

    お尻付近にちょっと違和感がありますが(ファン)普通にジャケットの下に着れました

     

    まずは結論から言うと、バイクのUSBポート直結で、空調服のファンは普通に動作しました。

    恐らくですが、この使い方で壊れる、、、ということは無いかな?とは思います(なんとなくの感覚で)

    ちなみにバイクのUSBポートと、空調服のケーブルの間には、巻き取り式のUSBケーブルを噛ませて接続しました。

    Vinmori空調服

    赤丸が電源のUSBポートで、手前が空調服のケーブル(スイッチ部)です。

    Vinmori空調服

    特に問題なくファンを回しながら走ることが出来ました

     

    肝心の涼しさですが、正直分かりませんでした、、、というのも、夏用のバイクジャケットは、バイクが走り出すとナチュラル空調服(ベンチレーション)なので、果たして走行風の風なのか?空調服の風なのか?いまいち判断がつきませんでした。

    ただし、いつもよりは涼しくは感じたので、それなりに空調服効果はあったのだと思います。

    例えば、革製ジャケット派の人や、SS系バイクライダーが好むタイトフィットなジャケットなら、より空調服の効果を得られるのでは?と思います。

    何がともあれ、空調服はバイクでも普通に使える!という結論に至りました(ただしあくまで自己責任です)

     

     

    Vinmoriの空調服の良い点と悪い点

    空調服は最近バズってるワードなので、興味を持っている方は多いと思います。

    僕はめっちゃ涼しい!という感じではなかったですが、少なくても空調服を着ると、炎天下でも「暑くない」ことは実感できました。

    その上で、Vinmoriの空調服の良いポイントのひとつは、種類やサイズ、カラーの選択肢が豊富なことだと思います。

     

    空調服はいわゆるオシャレ服ではなく、実用的な服になるので、基本はどちらかと言えば「映えない」服です。

    それでもカラーやサイズ、見た目の種類が選べるという点では、Vinmoriの空調服は他より一歩抜き出ていると思います。

    あとはコスパが良く、仮に空調機能を除いても、単品で防水ウエアや日焼け防止ウエアとして機能するところ、ここも大きなポイントだと思います。

    Vinmor空調服

    ファンを外した場合は単体で防水ジャケットとして機能するのはナイスです!

     

    反対にいまいちなポイントは、モバイルバッテリーを入れるポケットが、左側に限定されてしまっていることです。

    これは個人の感覚に寄りきりですが、僕的には重量物は右側にあったほうがしっくりくるので、出来れば両側にバッテリーポケットが欲しかったです。

    プラスして言うと、モバイルバッテリーの大きさや重量によっては動きにくい状態となるので、もちろん価格が上がって良いので、専用の薄型モバイルバッテリー付きのパッケージも欲しいと思いました(モバイルバッテリーは薄型がオススメです)

    Vinmori空調服

    着心地がモバイルバッテリーの大きさと重さで左右されてしまいます

     

    今回のまとめ

    いやぁ〜、空調服には前から興味がありましたが、実際使ってみると面白いですね!

    発想としては、ものすごくシンプルですよね、外からファンで風を取り込んで、服の内部で循環させて涼しさを得る、、、正にありそうでなかったアイテム、空調服とはそんなアイテムだと思います。

    まだまだ暑い夏は続くので、一着買ってみてはいかがでしょうか?きっとあなたもベイマックスになれますよ(違うか、、、)

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    空調服はバイクにもおすすめ出来るのか?Vinmoriの製品をプロテクターの上に着てみた!

    空調服はバイクにもおすすめ出来るのか?Vinmoriの製品をプロテクターの上に着てみた!

    真夏のバイクって物凄く暑いですよね…。

    ある意味ストーブを抱えて走っているようなもので、近年の異常気象との合わせ技で熱中症も心配。

     

    そんななか、巷で流行っている?空調服はバイクで使えないのかと思ったり。

    実際問題、空調服はバイクでも使えるものなのでしょうか?

    真夏の暑さ対策として、空調服をレビューしていきたいと思います。

     

    この記事はVinmori社から、製品の提供を受けてのレビューです。
    しかし内容に関しては「好きに書いて良い」という言葉を頂いてますので、実際に使ってみての感想を好きに書いています。

    空調服はバイクにもおすすめ出来る?

    バイクで空調服ですが、結論から言うとケースバイケースです。

    率直に言ってしまうと…「絶賛!」というレベルではないですし、「使えない!」というものでもない、そんな感じです。

    いったいどういうことか、色々なシチュエーションごとに見ていきましょう。

    走行時

    走行時の恩恵は、正直あまり無いです。

    多くの方は何となく予想が付いているかと思いますが…と言うのもバイクの場合、走ってれば風を受けることが出来るんですね。

     

    空調服は大雑把に言ってしまうと、扇風機を服に付けたのと一緒です。

    冷風…ではなく外の空気を服の中に送り込んでいるわけですね。

    ということで、走っている時はそれほど違いを感じられませんでした。

     

    しかしメッシュジャケットのように、風を積極的に受けられるジャケットを持っていない方アリでしょう!

    風が体に入ってこない服装の方は、空調服で風を通すメリットを感じられますね。

    信号待ち

    信号待ちは効果が大きいです!

    記事を書いている現在は7月で梅雨時期ということもあり、猛暑ではないので…8月以降にまた感想が変わる可能性はありますが…。

     

    バイクでの信号待ちって結構地獄ですよね…。

    日差しは暑いし、アスファルトからの照り返しは暑いし…更には自分のバイクは熱いし…。

    走ってる時はそんなに気にならないけど…止まると暑い…ってことは多々あります。

    そんな時には非常に役に立ちますね。

     

    体感的には信号待ちをしていても、走っている時と同じような涼しさ。

    ただ、注意点というか…気を付けようがないのですが、バイクのファンが回って熱気を吐き出している時は注意です。

    その熱気が空調服のファンで体の中に送り込まれることも…。

     

    後ほど製品紹介しますが、私の使っている製品は背中に2つのファンが付いているタイプ。

    世の中にはお腹側にも付いて、4つのファンとなるタイプも。

    お腹側にファンがあるタイプは、バイクのエンジンの熱を吸いやすいと思われます。

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    整備時

    個人的にはこのシーンで、1番お世話になりそうに思っています。

    空調完備のガレージを持っている方は読み飛ばして頂いて良いのですが、大抵の方は青空整備かと。

     

    日陰を選んで作業をしても、やっぱり夏の作業は暑いですよね。

    そんな時に活躍するのは間違いないです。

    と言うか…空調服って元々は外で作業する方向けですからね、ある意味最も正しい使い方。

     

    気になるのは…製品の構造上仕方ありませんが、素材がペラペラなこと。

    厚手だと暑いので…仕方ないですけどね。

    作業中にどこかに引っかけたりすると、破れたり…なんてこともありそうです。

     

    ということで、私は敢えての半袖タイプにしました。

    半袖なので袖部分からも空気が抜け、袖が大きく膨らまないのがポイントです。

    長袖Verですと、作業のしやすさは劣るものと思われますよ。

    プロテクター問題

    当たり前ですが、バイク用ではないのでプロテクターはありません。

    気にならない方もいるかもしれませんが、やはりバイクに乗る際にはプロテクターを使いたいところ。

     

    私の場合はコミネ製のインナープロテクターを使っています。

    これは普段でも、カジュアルな格好をしつつもプロテクターが装備出来るという優秀なアイテムですよ!

    ちなみにモノはこちら。

    胸部脊椎はもちろん、にもプロテクターが入っています。

    素材はメッシュなので風通しも良いですよ。

    なので、先ほども書きましたが…空調服は敢えての半袖をチョイス。

     

    どうしても汗はかきますので、気化熱効果を狙ってインナーにはアンダーアーマー等で有名なスポーツ用のインナーを使っています。

    速乾効果の高いインナーを着て、メッシュのインナープロテクターを装備。

    そこに空調服で風を流すことで、気化熱で涼しく…って感じです。

    水分補給を小まめにすることを忘れずに!

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    Vinmori(ヴィンモリ)の空調服を使ってみた!

    ここからはVinmori製の空調服に関してレビューをしていきます。

    製品情報

    画像では長袖ですが、半袖と長袖が選択可能です。

    スペックはこんな感じです。

    ファンの最高速度・・・4,100r/min
    最高風速・・・3m/sec
    騒音レベル・・・25db
    服の素材・・・ポリエステル100%
    価格・・・変動あり(実売7,000~8,000円)
    備考・・・UPF50

     

    服の他、ファンが2つ、コントローラー、取説、洗濯ネット、保証書が同梱されていました。

    Amazonの商品画像を見ると、首元にスペースを作るための部品があるようですが…こちらは入っていませんでした…。

     

    販売ページにもしっかり書かれていますが、バッテリーは付属しません。

    最近はスマホ用などで、モバイルバッテリーをお持ちの方も多いかと。

    USBポートで出力出来るタイプ(と言っても…要は普通のタイプ)のモバイルバッテリーが使用出来ます。

    服に関して

    服はポリエステル100%となっており、ペラペラではありますが非常に軽いです。

    スポーツやる方はウインドブレーカーを想像して頂ければ、大きくは違わないかと。

    ちまみにサイドにはファスナー付きのポケットがあります。

    (全部ではないですが、脇腹部分の黒いところがポケットになっています)

     

    そして、下記画像のように中にはメッシュがあります。

    個人的にはこのメッシュが非常に良いと思ってます。

    汗をかいても張り付きにくく、そのおかげで風をしっかりと通すことが出来ます。

     

    ポケットの内側もメッシュになっており、物を入れるためというよりはベンチレーションの役割なのかもしれませんね。

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    ファン、コントローラーに関して

    ファンとコントローラーは上記画像のようになっています。

    通常の扇風機と違い、平らな面が外側、丸い面が内側に来るのが特徴です。

    …と言ってもこの辺りはどの空調服も同じですね。

     

    コントローラーはボタンが1つだけと、全く使い方に迷うことはありません。

    画像の1番下、グレー色のがボタンです。

    上3つの白色の部分はインジケーターとなっており、使っている風量のところに赤ランプが付く形ですね。

     

    ボタンを押すとスイッチが入り、風量は最強に。

    ここでボタンを押すと風量が中になり、次に最弱になり、OFFになるって感じです。

    電源ON(風量 強)→風量 中→風量 弱→電源OFF→電源ON(風量 強)→・・・ループ

     

    風量や音量は人それぞれだとは思いますが…個人的には通常の扇風機と同じ感じです。

    最強にすればかなりの風量を感じますが、音もそれなりに大きいなと。

    最弱であれば風量は控えめですが、音もそれほど気にならないって感じですね。

     

    ファンはネジ式になっており、外して洋服の穴部分に取り付けます。

    実際に取り付けるとこんな感じです。

    画像右側のファンは見やすいようにメッシュと中地をめくっています。

    左側もファンが付いていますが、画像のように中地とメッシュで直接背中に当たらない親切設計です。

     

    そして上記画像のように右側(左腰部分)にポケットが付いており、こちらにモバイルバッテリーを収納出来ます。

    ファンを付けてモバイルバッテリーをポケットに入れると、それなりに重さは感じますね。

    しかし、着てしまうと持った時ほど重さを感じないのが不思議です。

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    サイズに関して

    製品は中々良いと思うのですが…Amazonを見て問題だと思ったのがサイズです。

    このサイズ感が非常にわかりにくい。

    一応サイズ表は下記画像のように用意されているのですが…個人的には「正直よくわからん」って感じ。

    洋服に詳しい方なら想像が付くのかもしれませんが、個人的には身長が基準になればわかりやすいかと。

    身長というのは項目がありますが、60cm、62cm、64cmとなっており…どこのことだかって感じですね。

     

    ちなみに私は身長170cm体重55kgと、どちらかと言うと痩せ型。

    サイズはS/Mという1番小さい物を用意して頂きました。

     

    これで中にコミネのインナープロテクターを着用出来ます。

    苦しいことも窮屈なこともなく、更にはインナープロテクターを着用しない場合でも大き過ぎず、なかなかベストサイズ。

    ただ長袖を選ぶと、肘のプロテクター部分が入らないorキツイ状態かと思われますよ。

     

    そして、空気を逃がさないため(上から空気を抜くため)だと思いますが、腰のゴムリブはキツめ。

    ゴムで伸びますので苦しかったりはしませんが、それなりの締め付け感はありますね。

     

    と、サイズに関しては苦言を書かせて頂きましたが…Amazonではサイズ違いによる返品・交換が可能となっています。

    悩ましい場合はとりあえず1番妥当そうなサイズを選び、着てみてから判断するということも可能なのは嬉しいところです。

    取説・保証書・洗濯ネットに関して

    日本語と英語の取説が付属しています。

    中国企業のようで、時々怪しい日本語がありますが…絵も多く説明もしっかりしている印象です。

    製品自体も難しいものではないので、取説を読んで困るようなことはありませんね。

     

    そして洗濯ネットが付属しているのは嬉しい配慮です。

    洗濯は付属のネットに入れて洗濯機で洗えるようです。

    もちろんファンやコントローラーは取り外す必要がありますが、手洗いではなく洗濯機で洗えるのは良いですね。

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    まとめ

    ということで今回の記事のまとめです。

     

    バイクで走っている時は空調服のメリットはあまり感じない

    信号待ちは涼しく感じる

    真夏のバイク整備に使えそう

    Vinmoriの空調服を本文内で徹底紹介

     

    バイクで走っていれば耐えられる…という暑さの時は効果がありそうですね。

    信号待ちで地獄の熱さが和らぐのは有難い限り。

     

    製品の特性上仕方ないのですが…使用時は服が膨らんでビバンダム君のようになるのがファッション的には気になるところ。

    でも、もう少しすると空調服が当たり前になって…夏はみんな膨らんでいるのが当たり前になるかもしれませんね。

    記事のソースwww.lifewithmotorcycles.com

    VINMORI 空調服レビュー なぜ売れるのか? 熱中症予防に!ファン4基搭載のビンモリをテスト

    VINMORI 空調服レビュー なぜ売れるのか? 熱中症予防に!ファン4基搭載のビンモリをテスト

    空調服が流行っている。元は建設現場、作業着として出回りはじめたものだけれど、この暑さを考えると、もはや普通の衣類を着るよりも合理的にさえ思えてくる。今回はカジュアル寄りの空調服メーカー、VINMORI/ヴィンモリさんのファン4基搭載バージョンを試していきます。なお、本レビュー記事作成にあたってはVINMORIさんより製品の提供をいただいています。

    この記事の目次

    この亜熱帯日本をどう過ごすのか?という熱中症への自衛手段

    今やタイ、バンコクよりも暑い日本、東京、熊谷、多治見。湿気もすごいし、灼熱のコンクリートジャングルに、台風と夏場の過酷さは増しています。近年はまだ日本は温暖気候とか言ってますが、実は亜熱帯だろうというレベルの暑さに達しており、うちわや扇風機では家にいても熱中症になるレベルで対策をしっかりしない、できない人は死と隣り合わせと言っても過言ではないでしょう。

     

    空調服、熱中症対策 STAY CALM, STAY COOL #空調服

    熱中症への予防手段として、すごくアクティブな選択肢となりそうな空調服です。もう梱包が洋服っぽくない。ハッシュタグ空調服って。これがこのまま運送用の箱になって伝票が貼られて送られてきます。パッケージを開けると洋服本体とファンが入っています。ファンの方は電化製品なので箱入り。衣料品なのか電化製品なのか

    Instagram、Facebook、Youtubeのアイコンが。もうこれはソーシャル狙い。どう狙っているかはわかりませんが、とにかくソーシャルを狙っています。Twitterがないのはちょっとよくわかりませんが、空調服は乗りに乗っているなとよくわかりますね。

     

    衣類側のパッケージにはVINMORI空調服本体、説明書、保証書、それから腕の日除け/アームカバーがついています。アームカバーはオマケ的な感じで、入ってるのを知りませんでした。使うかどうかは別としても得した気分です。

    ファン4つとUSB電源ケーブル。広げるとすごい感じですね。作業着に2つファンが付いているバージョンは、東京駅界隈の建設現場で何回も見たことがあったんですが、ファンが4つバージョンはなかなかないです。

    バッテリーはモバイルバッテリーを使って給電します。ジャケット裏のポケットに入れるわけですが、片側のポケットに入れるので、ファンの配線がセンターに一回集まる感じは配線的には不合理ですが、マーベル系の敵の装備みたいな感じでなんだかかっこいいのでよいことにします。

    VINMORI空調服の組み立て方!

     

    ファンはフタがついていて衣類を挟んで、フタを締めることで衣類が締め付けられて固定される方式です。ファンの向きは間違えようはないと思いますが、Vinmoriのロゴが入っている方が外です。ロゴ側から風が取り込まれ衣類の中へ風が送り込まれます。向きは間違えてつけるとやり直しなので注意してつけましょう。

     

    衣類側にファンを付ける穴が空いていて穴周りは縫製がしっかりされているので切れたりすることはないでしょう。一方で、ファンのサイズにバッチリ作ってあるため着脱にはコツがいります。

     

    ケーブルは先につけてから穴にファンを合わせていったほうが、衣類内の配線をするよりもラクなはずです。配線はファンの凹みに合わせて押し込み回してロックします。

    ファンの付け方はフタを先につけてからファン本体をあとから付けます。ファンのフタ側に深さがあるのでそちらを穴に合わせて引っ張りながらはめていくと比較的かんたんにはめることが可能です。写真のように絞ってあげるとかなり早くはまります。

    電源オンでいきなり別世界の涼しさのVINMORI空調服

    これただ着るだけだとただのウインドブレーカーみたいな感じです。で、シワが結構よりやすく、ちょっとアイロンを掛けてあげたいところですが、電源を入れた途端に、ぴっとシワが伸びてきます!

     

    すごい! なんだかいきなりダウンジャケットを来たような膨らみようだ!

    電源オンと書きましたが、電源オンオフは、モバイルバッテリーに接続するかしないかです。USB端子を挿すかどうか。その先は、Hi/Mid/Loとなっていて三段階の調整がボタン操作で可能です。ここは惜しいですね。電源のオンオフはスライドスイッチでもよかったので欲しかった。そのうち改良されるでしょう。

    3段階の風量調整ができますが、Loでもしっかりジャケットの中に風が送り込まれるので十分に涼しさを感じられますが、Hiはかなり強烈です。外で着ている分には風量が強くても動作音は気にならないです。静かなところで、着るものではないので特に問題ないでしょう。

    外から見るとダウンジャケットを来ているような感じ。夏場でも腕周りを安全のためカバーしないとならないような仕事の作業着として、通常の衣類とは一線を画し、あらたな衣類として確立された印象を受けます。

    風が通らずに暑かった、暑いときには脱ぐしかなかった従来のジャケット、上着。モバイルバッテリーの進化と衣類にファンを付けてしまおうという発想によりまったく新しい製品を産み出してしまった好例でしょう。

    夏場に試していますが、35度だと着ていてもこまめな水分補給が必要なレベルです。日本の超猛暑、35度を超えるような過酷な温度環境では、外から取り込む空気も暑いことから、適度な利用温度は25〜30度前後かと思われます。この温度下であれば、心地よい空気が空調服に送り込まれ、かなり快適に過ごすことが可能です。半袖である必要すらない。見た目が暑苦しいと思われても本人はめっちゃ涼しいです。

    ちょっとした涼しさを高めるコツを紹介

     

    この製品の効果を高めるためには、より多くの空気を空調服内に取り込むことも重要ですが、なによりもその空気を外に逃してあげることが重要です。要するに、空調服内に風を送りながら風を外に出すように着る必要があります。

    涼しさを上げるためのポイント
    1.ファンの上にバッグや腕が来ないようにする
    2.首元を適度に開け、風が逃げるようにする
    3.袖を適度にゆるめたり、手で調節し風が通るようにする

    ベンチレーション機能がついている空調服もありますが、外へ空気を排出することをしっかりしてあげれば、風通しのよい家のように快適に過ごすことが可能です。風がしっかり回れば、湿気がたまりやすそうな素材感ですが、さらっと着ることが可能ですよ。

    さてさていかがでしょう。ファンが付いているのでちょっと、はたから見ると「?」という感じですが、もはや作業現場では常識となりつつあるヒット商品。一般にも着られるデザインのものが増えてきています。

    いつの日か、ハイブランドの空調服まで出るかもしれません。もはや熱帯気候でもないのに、世界有数の過酷な湿度と暑さの国、日本を快適に生きる上で、プラスワンアイテムとして、あり!かもしれません。

    ふだん、街を歩くのにはまだまだですが、一日外にいるようなアウトドアマンの方や、釣りなどさまざまなシーンで熱中症の予防に役立つでしょう。

     記事のソースwww.sidedish.org